匂いと乾燥の対策は、総合的に行いましょう!

bihadagazo

顔の乾燥の中でも、頬の乾燥が気になる人は多いのではないでしょうか。
冬場の乾燥する季節になると特に頬の乾燥は顕著になります。
頬は皮脂を分泌する皮脂腺がもともと少ない箇所にも関わらず、凹凸が少ないので洗顔やクレンジングをする際に無意識に洗いすぎてしまうことが多々ありますが、実はこれが頬の乾燥を招く原因です。
ですので、日頃のケアであまり刺激を与えないように優しく丁寧な洗顔を心掛けることで、頬の乾燥は防ぐことができるのです。
それでは、どういったところに特に注意してケアを行えば良いのでしょうか。

1. 頬の乾燥を引き起こす洗顔やクレンジング
念入りな洗顔やクレンジングが頬の乾燥を引き起こす、と冒頭でご説明させて頂きましたが、実は正しい洗顔やクレンジングを行えている人は少ないのです。
頬を洗う時にどのような動きをイメージするかと聞かれれば、ほとんどの人は手のひらを頬の上で円を描くように洗う方法を思い浮かべるでしょう。
実はこの方法はデリケートな頬を洗いすぎてしまう、間違った洗い方なのです。皮膚は濡れた状態だと特に傷つきやすく、手のひらの摩擦にも弱くなります。
洗顔時はなるべく手でこすらないように泡でクッションをつくって、その泡をお肌の上で転がすようにして洗うと刺激が少なくて良いでしょう。
また、クレンジングの際もなるべくこすらないように、短い時間で済ませることがポイントです。
クレンジング剤はメイクの油分を浮かせて取り除くので、洗浄力が強くお肌にとっても刺激が強いものが多いのです。
洗浄力の強いクレンジングはお肌に必要な保湿成分も取り除いてしまいますから、なるべく短時間で済ませるようにすることでお肌に必要な保湿成分を取り除きすぎずに済むのです。
最近だとウォータープルーフやティント等の落ちにくい化粧品が流行っていますが、これらはクレンジングの時も落ちにくくなっているのです。
クレンジングを短時間で済ませるようにするためには、落ちにくい化粧品の使用は避けることも重要です。

2. 頬の乾燥を防ぐ化粧品の選び方
頬はデリケートで乾燥しやすい箇所ですが、スキンケア方法や化粧品に気を使うことで乾燥を防ぐことが可能です。
まず、洗顔やクレンジングはなるべくお肌に優しいものを選び、短時間で済ませましょう。なるべく刺激を与えないように、たっぷりと泡立てた泡で優しく洗うのがポイントです。
そして一日に何度も洗顔するのはお肌にとって必要な保湿成分まで洗い流してしまうので、多くても2回程度に留めておきましょう。
洗顔を終えたら丁寧に保湿することも重要です。
保湿の際は強い力で化粧品を塗り込んだり、ペタペタとパッティングしたりせず、丁寧にじっくりお肌になじませるようにすると良いですね。
特に乾燥が気になる時にはセラミドなどのお肌にもともとある保湿成分が入っているものを選びましょう。
日頃の優しいスキンケアを心掛けて、デリケートな頬の皮膚を乾燥から守っていきましょう。

 

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